FXの歴史
FX(外国為替証拠金取引)の歴史にはどういったものがあるのでしょうか。
FXを始めたばかりの人でも、FXの歴史を知っておくことで自分の取引の役にたつかもしれません。
まず、日本でのFXの歴史として、その歴史は意外と最近のものだったりします。
実際に日本でFXが始まったのは、1998年のことなのです。
この年は、「外為改正法」がスタートした年でもあります。
といったも為替取引じたいは前から行われていました。
しかし1998年より前は、金融機関同士など、一部の機関でしか行われておらず、
為替取引は一般的ではなかったということです。しかも取引単位は、
今の一般的なFXでは、あまり考えられないような大きな単位で行われていました。
たとえば100万通貨単位などが主流であり、大きな資金で取引が行われていたのです。
ここまで大きな取引となると高い専門知識がないととても投資・取引はできません。
このため個人投資家は為替取引に参加できない状態でした。
1998年の外為法の改正、金融ビックバンにより、外為取引に関する規制が緩和され、
外為改正法の施行による個人・一般の参入で個人投資家でもFXが出来るようになりました。
たとえば取引可能な通貨単位も1万ドルにまで減ったので、より市場も拡大していったのです。
- (2013/06/14)FXの歴史パート2です。を更新しました
- (2013/05/14)FXのメリット・デメリットを更新しました
- (2013/04/10)経済指標の見方を更新しました
- (2013/02/18)政策で左右される為替相場を更新しました
- (2013/01/22)FXでは負けることがある事を理解しましょう。を更新しました

